子供が小さいうちの家族旅行の楽しみ方

何泊するかにもよりますが一泊は車中泊がお勧めです。
旅行の楽しみの一つ、宿泊施設をワゴン車などのマイカーにすることで家族との絆がさらに深まります。
サービスエリアなどの駐車場はトイレはもちろん食堂や軽食、自動販売機も充実しているので近年車中泊で利用する人も多いです。
シートを倒して家族全員で雑魚寝をするのもいい思い出になります。
その際タオルケットや毛布を用意するのはもちろんですが、飲み物もクーラーボックスに入れて用意しておくと便利です。
夜中に起きた時、わざわざ車から降りて自動販売機まで買いに行くのは意外と面倒なものです。
翌日の出発時間も融通が利きます。
小さい子供が一緒だと、宿泊施設では朝食の時間、チェックアウトと時間に追われることもあります。
その点車中泊だと子供が寝ていても次の目的地に出発できます。
翌朝シートを戻し寝ぼけ眼の子供にシートベルトをかければ、その後また子供が寝てしまっても早朝から運転は出来ます。
ただし観光地はお土産屋や飲食店、出店など10時以降開店のところが多いので、あまり早く目的地に着きすぎると景色だけの観光になる恐れがあります。
せっかくのその土地の名物を食することなく、次の目的地に行く時間が迫るなどという悲しいことが起きないように旅行の計画を練っておきたいものです。